10月23日☆温故知新
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『金の斧と銀の斧』、これはイソップ物語の中の一編です。
これら童話の寓意というものは、宇宙の歴史の物語を示しているのかなと感じることがあります。
そして、宇宙の歴史の縮図が、人一人の人生の中に、詰まっていると思うことがあります。
誰でも、金の斧を見せられたら、いや~それは違います、となるかもしれないけれど、銀の斧くらいなら、「それです」なんて、言ってしまいそうになることもありますよね。
一見とても小さいと思える個人的なスケールだったら、まぁいいかな・・・なんて感じになってしまいがちです。。
でも、それは決して小さくはないのかもしれません。
そこで造られたエネルギーが当人の知らないところで、じわじわと拡がって行くのが宇宙の仕組みなのではないでしょうか。。
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馴染み深い『シンデレラ』というお話の中に出てくるプロットのひとつに、<かぼちゃの馬車>というのがあります。
魔法使いの魔法によって、かぼちゃが素敵な飾りをつけた立派な馬車になるのだけど、夜中の12時を過ぎるとただのかぼちゃにもどってしまう・・・というやつです。
最近日々の生活の中で、これは<かぼちゃの馬車>だな、と思うことが多くあります。
楽しい時や、よい感じのする瞬間には限りがあり、それがある臨界点を超えてしまうと別なものに変化してしまうそんなことを感じることがよくあります。
物理学や料理などに置き換えて見ると、これは当然の概念なのですけれど、手にとって見れない物に関しては、その概念をあてはめる事に不慣れであるような気がします。
リミットをしっかり心得ていることが大切なんですね。
幸い私の周りには、心得のある方が多く、いつも救われているなと感じています。
最も魔法が大好きで、魔法にかかりやすい私の戒めの呪文は、<リミットに御用心>です。。
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江戸東京博物館で現在開催中の浮世絵の展覧会を観てまいりました。
今回は、気楽に、中盤あたりに展示してある清長の4点を人波を気にしながらじっくりみることができれば、あとは15点ほどある春信をさらりと見れれば特に思い残すことはないのではないでしょうか、というのが率直な感想です。
過去にもっと名品が来たこともあったのであろうとは思いますが、それにしても・・・と思える内容でございました。
ごっそりと、海を渡らなかった名品の数々が大量に、かの地には眠っていることでしょう。
板橋区立美術館とペアにして、同じ日に訪ねたので、救われました。
これから参られる方は、他に楽しい御用事も兼ねた御予定にして、訪ねられるのがよろしいかと存じます。
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先日、板橋区立美術館で、北斎の肉筆画展を観て来ました。
以前ブログにも書いた『拷問図』もラインナップしていて感激でした。。
いつか、一揃え6枚の屏風の絵を揃った状態で見たいなと思いました。
しかし残念ながら一部、どこにあるかわからないそうです。
今回は、うち2枚を見ることが出来ました。
それから、千鳥図で、二羽の千鳥の嘴と足がからんで「卍」を作っていて、その絵のサインにはわざと「卍」を抜いてあったのは、いかにも北斎らしく印象に残りました。
またその他に、なんともいえない巧みさで表現された美人画、そして、勢いのある狐狸図などは忘れられません。
そして、これらが、150年以上経過した今も、しっかり残っていることに感謝です。。
(2008.10.16)
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アセンション
アッセンション
一度は決めた心にも
揺らぎが入ることもある
アセンション
アッセンション
しっかりみんなで手を繋ぎ
何があっても離しちゃ駄目だ
アセンション
アッセンション
くっついてくっついてくっついて
わからなくてもくっついて
せ~のでいくよ
アセンション
その時だけで終わるから
一時が万事
一瞬が全て
きまぐれている時じゃない
意識の絆 繋げよう
(2008.10.13)
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つんつくつん つとつとつん
見据える未来は誰のもの
それがたとえ あなたのものではないにせよ
歩き続ける つとつとつん
歩く歩く歩く
歩くことを止めれる者などいはしない
つんつくつん つとつとつん
見果てぬ夢に 向かうこと
続けて歩く つとつとつん
最後の最期まで つとつとつん
(2008.10.3)
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