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美しきアジアの玉手箱☆

六本木のサントリー美術館で開催中の、シアトル美術館収蔵品展に参りました。

戦後のどさくさ(?)に、たくさんの日本の技の至宝が、こんなにも流出していたわけで・・・。。。

なんと、北斎の肉筆がが1点ございました。
かなり秀逸な、テーマもとても興味深いもので、是非、ひと目御覧になられることをお薦めします。

他に、能面、狩野重信の屏風、駿牛図などがよかったです。
期待していた、烏の屏風は、しかけが解って、ちょっと興ざめでしたが、既にこの時代にそれをやっている、という点において、やはりうなってしまうものがございました。。。


*チケットは、夜間ペア割引ありです。。

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雑誌「BRUTUS」の浮世絵特集☆

今月の雑誌「BRUTUS(ブルータス)」は、浮世絵の特集です。

「浮世絵」について、素朴な疑問の答えになるようなことがわかりやすく紹介されています。
様々な角度からの、かなりの情報量が、コンパクトに凝集されています。

おもしろかったのは、喜多川歌麿の三大美人についての分析や、現代の歌舞伎役者さんとのコラボページでしょうか。。

個人的には、同意できないと感じる文章も多々ありましたが、雑誌ならではのご愛嬌で、許しましょう。。^^;

北斎のオマケもついているので、お買い得かもしれません。。







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ペルセウス座流星群(2)☆

もう、駄目かと思っていたペルセウス座流星群は、ピークの前後一週間は観測できるということを知りました。

それで、昨晩、就寝前にちょいと天体観察してみたところ・・・、
お~!
青白く、長く尾をひく流星に遭遇です☆^^☆

夜中の0時半頃、カシオペア座の左斜め下辺りに出現しましたね。
昨晩は、雲がなくちょうどいい感じでした。
満足。満足。。



☆ワタナベの星座早見版は、本当に役に立ちます。。
 ワヲン御用達です。。愛用しております。。^^!





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シリウスからの使者☆

昨夜は、残念ながら、雲が多くて、流星の観察は「う~ん^^;」という感じでした。。
流星を観察できた方、いらっしゃいますか~?

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そこで、八景島シーパラダイスのシロイルカさんたちのお話を。。


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一言でいって、<働き者>です。。


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こ~んなに、いろんなことをして見せてくれます。




水族館スペースの3施設の全てに、シロイルカさんたちがいます。
それぞれ色々な形で、サービスしてくれます。。
特に、かわいいお子様へのサービス満点です。。(エライ^^!)

ふれあいの施設では、イルカさんたちにタッチできます。。
この施設では、やってはいけないことが多くあり、たくさん注意をされます。。

でも、我々は8割くらいしか守れなかったかも^^;
思い切り、ふれあって参りました。。*^^*

自然と、ワヲンの声は、イルカモードに・・・。。

人の多さに少々疲れましたが、とても満足な時間でした。
こんなに近くに、シロイルカさんたちがいると思うと、いい気分のワヲンです。。

☆ショーの<とり>もシロイルカさんたちでしたし、やっぱりここのメインと言えそうですね。


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充実の名品鑑賞☆

東京江戸博物館の「写楽 幻の肉筆画展」と、竹橋の「ゴーギャン展」を鑑賞してまいりました。

写楽をはじめとする浮世絵などの日本の名品が、ギリシャのコルフ島というところにある美術館の所蔵作品ということで、驚きですね。

どれも、状態もよく、色彩も豊かでした。
美しく、品のあるものばかりです。

写楽のほかに、北斎、晴信、歌麿、春章など、そうそうたるメンバーです。

ゴーギャン展のほうは、全体量はそう多くないですが、全て、ゴーギャンという、この美術館の意地が感じられる展示でございました。。
ですが、もう、うわさの大作の「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」だけの展示でも、許しますよ~というくらい、この作品は好かったです。

どちらの展覧会も、こんな風に、見せていただけることは、生きている間には、もう二度とはないでしょうから、期間中に是非、お足を運んでみられてはいかがでしょう。。

今年は、まだまだ、充実の展覧会が、目白押しのようですので、ほんとうに楽しみです。。

 



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