充実の名品鑑賞☆
東京江戸博物館の「写楽 幻の肉筆画展」と、竹橋の「ゴーギャン展」を鑑賞してまいりました。
写楽をはじめとする浮世絵などの日本の名品が、ギリシャのコルフ島というところにある美術館の所蔵作品ということで、驚きですね。
どれも、状態もよく、色彩も豊かでした。
美しく、品のあるものばかりです。
写楽のほかに、北斎、晴信、歌麿、春章など、そうそうたるメンバーです。
ゴーギャン展のほうは、全体量はそう多くないですが、全て、ゴーギャンという、この美術館の意地が感じられる展示でございました。。
ですが、もう、うわさの大作の「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」だけの展示でも、許しますよ~というくらい、この作品は好かったです。
どちらの展覧会も、こんな風に、見せていただけることは、生きている間には、もう二度とはないでしょうから、期間中に是非、お足を運んでみられてはいかがでしょう。。
今年は、まだまだ、充実の展覧会が、目白押しのようですので、ほんとうに楽しみです。。
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