美しきアジアの玉手箱☆
六本木のサントリー美術館で開催中の、シアトル美術館収蔵品展に参りました。
戦後のどさくさ(?)に、たくさんの日本の技の至宝が、こんなにも流出していたわけで・・・。。。
なんと、北斎の肉筆がが1点ございました。
かなり秀逸な、テーマもとても興味深いもので、是非、ひと目御覧になられることをお薦めします。
他に、能面、狩野重信の屏風、駿牛図などがよかったです。
期待していた、烏の屏風は、しかけが解って、ちょっと興ざめでしたが、既にこの時代にそれをやっている、という点において、やはりうなってしまうものがございました。。。
*チケットは、夜間ペア割引ありです。。
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