狩野永徳の唐獅子図屏風☆
東京国立博物館にて、皇室の名宝展-Ⅰを観てきました。
見所は、やはり狩野永徳筆の『唐獅子図屏風』。。
昔から学校の社会や美術の教科書や、資料集などで、お馴染みではありましたが、本物を間近で、眺められて、至福の時間でございました。。
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←複製画
また、伊藤若冲の動植綵絵三十幅が一室に、堂々出現で、思わず、展示ガラスに接近して、まじまじと見つめておりました。。
←若冲クリアファイル
そして、大好きな北斎の、「西瓜図」。
「うまい!」の一言です。
この人の絵には、必ず<意図>が含まれていて、どうしても、そこにアクセスせずには、いられなくて、絵の前に長居してしまいますね^^
←絵はがき「西瓜図」
他には、上村松園の「雪・月・花」の三幅の掛け軸は、キリリと光るセンスのよさが、好きででございました。
皆様、この機会をお見逃しなきよう。。
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