水の宴☆

水とたわむれる
ある時は 浴びる
ある時は つかる
ある時は・・・

一時の気のゆるみは 命取りにもなる

これらの水の尊さは同じではない
いつもいつも どんな水にも
感謝をしよう

水の方からすれば
それら全てが
<宴>なのだから

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水の音☆

水の音
水と共に大切なもの
音にはエネルギーがあり、それは伝播する

水の飛沫も大切なもの
飛沫のエネルギーは、
多くのものを変化させることが出来る

水の大切な要素は、
音・飛沫・流れ
これらは、水が水として流れとして、
瀧となり、水流となり、川となって、海に流れ着くまでに
たくさんの仕事をしていることの証でもある

(2008.6.16)

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神水(みず)の祝詞(のりと)☆

学ぶとこ多かりし。

ちはやぶる水の流れの行く末に
     神のしるしをみるとぞあらん

とぞ。

神のしるしとは、あつけき諸々(もろもろ)の森羅万象のエッセンスともあり。
御自らの流れるによりて、そを示さんとするお姿は、見事なり。
流るる先には、大海のあらんを知り、
自ら<元一つ>をまた、示されるなり。

有り難きかな。
御神水の御技(みわざ)のあらゆるをもって、
神水の有り難きを言祝ぎ、祝詞とするなり。

(2008.5.10)

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水と共に☆

Dsc00151





水と共に生きること
そこには全ての知識がつまっている
水と共にあれ
水がよければ全てよし
水の大切さは 生命(いのち)の大切さ
数ある生命(いのち)は
水なしには生まれてこない

よい水は よい土と膨大な森を必要とする
よい土がなければ よい森もない
よい森が無ければ よい土とよい水もない
よい水を生む事 
よい水を育む事
これは精神を育む事でもある

水の清らかなところは
精神も清らかであろう
精神を清らかにするには
水の清らかなところを
必要とするだろう

水の清らかさに誇りを持て
精神の清らかさに誇りを持て

(2008.5.6)


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水の話☆

Dsc00144



水というものは、なくてはならないもの。
水さえあれば、長く永遠に生命は生き続けることが出来る。
個体には限りがあるが、命の営みは終わりを迎えることはない。
個体それ自体と、生命の営みは、区別して捉えなければならない。
個体の内側からの捉え方ばかりだけしていては、
全ての生命の営みは捉えることができない。

(2008.5.5)

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末期の水☆

人は、亡くなる前に、お水を少し必要とする。
これは、最期の最後に一滴のお湿しをすることで、この世とのお別れの事無きを得るためである。
水との縁を得たことに感謝して、また次の縁を結ぶための証とする。
また、そのことを最期の最後に、印す事により、魂の記憶として忘れないようにするというとても大切な儀式なのである。

・・・というお言葉を今朝の睡眠中に託されたようです。。^^!

(2008.5.4)

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